gmx genconf¶
概要¶
gmx genconf [-f [<.gro/.g96/...>]] [-trj [<.xtc/.trr/...>]]
[-o [<.gro/.g96/...>]] [-nbox <vector>] [-dist <vector>]
[-seed <int>] [-[no]rot] [-maxrot <vector>]
[-[no]renumber]
説明¶
gmx genconf は、座標ファイルを単純に重ねて配置することで、まるで小さな子供が木製のブロックで遊んでいるかのように、座標を複製します。このプログラムは、ユーザーが定義する 比例を持つグリッド(-nbox オプション)を作成し、グリッドの点を -dist オプションでさらに間隔を空けます。
-rot オプションを使用する場合、プログラムはグリッド上の分子間の重なりをチェックしません。 入力ファイル内のボックスのサイズは、座標とヴァン・デル・ワールス半径を考慮して、少なくとも十分な大きさにする必要があります。
もしオプションの軌道ファイルが指定されている場合、構造は生成されず、代わりにこのファイルから読み取り、適切な形式に変換してグリッドを構築します。
オプション¶
入力ファイルの指定オプション:
-f[<.gro/.g96/...>] (conf.gro)-trj[<.xtc/.trr/...>] (traj.xtc) (オプション)
出力ファイルの指定オプション:
Other options:
-nbox<ベクトル> (1 1 1)箱の数
-dist<vector> (0 0 0)ボックス間の距離
-seed<整数> (0)ランダム生成器のシード (0 は生成することを意味します)
-[no]rot(無)ランダムに構造を回転
-maxrot<ベクトル> (180 180 180)最大乱数回転
-[no]renumber(はい)残りのアミノ酸配列を再番号付けする
既知の問題¶
プログラムは、格子点のランダムな移動を可能にする必要があります。