gmx confrms¶
概要¶
gmx confrms [-f1 [<.tpr/.gro/...>]] [-f2 [<.gro/.g96/...>]]
[-n1 [<.ndx>]] [-n2 [<.ndx>]] [-o [<.gro/.g96/...>]]
[-no [<.ndx>]] [-[no]w] [-[no]one] [-[no]mw] [-[no]pbc]
[-[no]fit] [-[no]name] [-[no]label] [-[no]bfac]
説明¶
gmx confrms は、最初に構造をフィットさせた後、2つの構造の二乗平均平方根偏差 (RMSD) を計算します。2つの構造は、同じ数の原子である必要はありませんが、フィットに使用する2つの原子グループは同じである必要があります。オプション -name を使用すると、選択されたグループからのみ原子名がフィットと RMSD の計算に使用されます。これは、タンパク質の変異を比較する場合に役立ちます。
重ねて書かれた構造はファイルに書き込まれます。:ref: .pdb ファイルには、2つの構造が個別のモデルとして書き込まれます(rasmol -nmrpdb を使用)。また、:ref: .pdb ファイルには、原子のMSD値から計算されたB因子を "-bfac" オプションを使用して書き込むことができます。
オプション¶
入力ファイルの指定オプション:
-f1[<.tpr/.gro/...>] (conf1.gro)-f2[<.gro/.g96/...>] (conf2.gro)-n1[<.ndx>] (fit1.ndx) (オプション)インデックスファイル
-n2[<.ndx>] (fit2.ndx) (オプション)インデックスファイル
出力ファイルの指定オプション:
-o[<.gro/.g96/...>] (fit.pdb)-no[<.ndx>] (match.ndx) (オプション)インデックスファイル
Other options:
-[no]w(無)-[no]one(無)ファイルにのみ適合した構造を書き込む
-[no]mw(有効)重み付きフィッティングとRMSD
-[no]pbc(無)Try to make molecules whole again
-[no]fit(はい)ターゲット構造を基準構造に最小二乗法で重ね合わせる
-[no]名前(no)Only compare matching atom names
-[no]label(no)最初の構造にA、2番目の構造にBというチェーンラベルを追加
-[no]bfac(無)原子のMSD値からの出力B因子